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さて、サンダースを後にして向かった先は、世界の革靴の最高峰『JOHN LOBB(ジョン ロブ)』です。(≧∀≦)

ジョンロブは、ロンドンでは1866年から、パリでは1902年から紳士用の高級ブーツ及び靴を作り続けています。時代を超越した職人技や質の高いサービス、追及されたスタイルなど、その豊かな伝統的遺産は、現在も世界中で人々を魅了し続け、世界最高峰の革靴メーカーとしての地位を築いています。

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一昨年も足を運びましたが、ジョン・ロブの工場に併設された小さなファクトリーショップのアウトレット品はあまりのお買い得度に大興奮です。油断するとあれもこれも欲しくなって大変です。(^_^;)


せっかくなので今回は当店のお客様に『EVETT』をお土産特価で持って帰ってきました!!

ジョンロブのスエード革のサイドゴアスニーカー『EVETT』。ジョンロブ独自のホワイトラバーソールにイエローステッチが特徴。トラッドなスタイルにもカジュアルなスタイルにもベストマッチです!!

スニーカーになってもジョンロブの品格が滲み出ているのが凄い!!文句なしに美しい!!\((≧∀≦))/

この『EVETT』、通常販売価格は130,000円(税別)。ジョンロブのドレスシューズは一番お求めになりやすい価格が20万円から、ブーツ類になると30万円以上なので、サイドゴアブーツのスニーカーで130,000円(税別)は非常に良心的価格設定なのではと思ってしまします。(^_^;) いやいや、一桁違うよという声が聞こえてきそうですが、それくらい最高峰に位置する靴メーカーなのです。

そんな『EVETT』を英国土産スペシャルプライス!!でお譲りいたしますので、気になる方はお問合せください!!本当に破格値です!!但しサイズは、24.5cmと26cmの2サイズのみ!!
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サンダースとジョンロブを周り、すでに両手は何足もの靴で持ちきれないような状態。いわゆる爆買いの姿。(^_^;)

それでもまだ行ったことのなかった『CROCKETT & JONES(クリケット&ジョーンズ)』のファクトリーショップへ。(*^O^*)

クロケット&ジョーンズは、1879年、英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンに誕生。 創業以来、熟練したクラフトマンたちの高い手技から生まれるその靴は、美しさはもとより、 足を守るという靴本来の機能を徹底的に追及した理想の逸品です。 120年間かわることのない、その伝統の靴作りの哲学は、現在でも受け継がれ、 イギリスでも最も優れたメーカーとしての地位を誇っています。

ここへ最初に来ていたなら、間違いなくここで数足は購入していたはずですが、もう持てないので今回は下見のみ。
「そんなぁ!もったいない!!」と聞こえてきそうですが、また次回ということで。

とりあえず栗原くんの記念写真をパチリ。
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午前中はタスティング、午後からサンダースとジョンロブとクリケット&ジョーンズを回ったところで夕暮れに。

帰りはまたノーザンプトン駅から列車に乗り約1時間、無事にロンドン・ユーストン駅へ到着。


さて、この日の夕食は・・・そう言えばイギリスでの夕食の模様を今回あまり写真に撮ってない事に今気づきました。

ロンドンは色んな国の料理の店があるので、どこでも間違いなく美味しくいただける中華料理とイタリア料理の店についつい足が向きます。よくイギリスの料理は不味いと言いますが・・・正直、うまみ成分のない淡泊な料理が多いですね。(^_^;)

この日はホテル近くの路地にあったベトナム料理の店『BANG BANG』へ。

そんなに人通りのある通りではないのに、そのお店は満員御礼で大盛況状態!!これは間違いありません!!

早速、メニューを見て・・・

相変わらず、海外でメニューを見てもどんな料理かさっぱり分かりません。

でも、この中でPHO(フォー)だけは間違えようがないようなので、私はそれで。(*^O^*)

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やっぱり間違いなくフォーで、香りも味も量も文句なしに美味しかったです!!どこでも麺類は裏切らないですね!
(*^O^*)

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一方、栗原くん。彼はアメリカの短大を卒業したこともあって英語は堪能。今回は通訳に大活躍して頂きました。

そんな彼が、メニュー表とにらめっこして選んだのはお店の名前まで付いた BANG BANG BAO という料理。

では、それを一つとライスを付けてとオーダー。




そして運ばれてきたのが、これ。。。 (≧∀≦)ワハハハハハハ!!

まるでイメージしたのと違ったみたいで、これだけぇ〜(ToT) まるで修行僧のご飯!! 爆笑!!(≧∀≦)
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この後もちろん彼もフォーを追加オーダーして満腹になりましたのでご心配なく。(*^O^*)/



さて、お腹もいっぱいになり外に出るとロンドンの夜風が本当に気持ちが良いので、今晩はロンドンの街並みをナイトクルーズにすることに!!

今回の旅はクロキビスポークルームの2階に工房を置く靴職人の栗原一平君と二人旅なのですが、彼はスケートボードのスケーター、自分はインラインのスケーターなので、せっかくだしスケート持って行こうという事で、お互いマイスケートを持参でイギリスへやって来てました!!(*^O^*)


そして、ロンドンの街を二人してスケートでナイトクルーズへ!!(≧∀≦)


街中を流して滑るなんて何十年ぶりかな。夜風が本当に心地よく、しかもロンドンでスケート出来るなんて夢にも思いませんでした!!仕事でやって来てスケートも楽しめるなんて、仕立屋のスケーターでホント良かった!!(*^O^*)

映像後半は、翌朝一番でヴィクトリア駅へ向かう際の栗原くんを流し撮りの映像。これは映画のワンシーン並にカッコ良かった!!\((≧∀≦))/このシーンを撮るために今回の出張があったんじゃないかと思うほどでした。(^_^;)

ちなみにヨーロッパでは普通に大人のスケーターが移動手段として滑っている光景を目にします。日本とは認識がだいぶ違うみたいですね。




すでにここまでで大満喫のイギリス出張ですが、まだ序盤戦。だって、タイトルのスコットランドにはまだ行ってないし、大事件もまだ起きてないし。。。まだまだ、お楽しみに。(^_^;)



     〜 つづく 〜




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