yaki_0001.jpgyaki_0002.jpgyaki_0003.jpgyaki_0004.jpg

今回オープンにあたり粗品をと考えた末、ご用意したのが豚毛の洋服ブラシでした。

(あったら良さそうだけど、わざわざ買いには行かないかなと思い選びました。)

せっかくだから、クロキビスポークルームのロゴを入れたいと考え、

「やっぱり、焼印がかっこいいよなぁ。」と思い、急いで焼印のロゴデザインを考え発注。

そして、焼印が出来上がってきたのが、オープン三日前・・・

よーし!あとはブラシの柄にバンバン押すだけやね!と押してみたら・・・

全くうまく押せない。

そう。ブラシの柄は平らではなく湾曲しているので均等に押せない。

しかも、木の表面にはニスが塗ってあり、押した瞬間に滑るのです!

「・・・・・」

焼印が3万円、ブラシが100本・・・無駄にしてしまったか・・・・しかもオープン前々日。

悲しくブラシを眺めていたら、「そうだ!革に押して貼ればいいかも!」

早速、翌日に革を買ってきて恐る恐る押してみると・・・・

あら簡単きれい!いい感じです!

バンバン焼印押して、カッターで切り取っての内職作業すること丸1日。

ホントは革を貼った四隅をビス止めしたかったのですが、さすがに時間が・・・

激しい葛藤の末、ビス止めは諦めましたが、とりあえず良い感じになってホッとしました。

周りからは、「そんなことする暇あったら他にすることあるやろぉ!」

と叱責をもらいながらも、ニヤニヤしながら作っている私の凝り性は、

やはり治りそうにもありません。
Secret

TrackBackURL
→http://kurokibespokeroom.blog55.fc2.com/tb.php/14-7b076bea