「サビル ロウへの道」いくら小出しにするといっても、遅すぎます。(反省)
周りからも「早く続き書いてよぉ!」なんてことを言われおりましたので、
よぉーし、来週までに書き終えます!!!
ここから読まれる方の為に、日付は昨年2009年のお話ですm(_ _)m
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9月12日

本日は9:26発のユーロスターでフランスへ

いつもの朝食を済ませ7時半にはホテルをチェックアウト。

バスと地下鉄を乗り継いでキングスクロス駅へ。

JTBからもらった案内には、駅でチェックインをすると書いてあるが、

どこでするのか全く分からない。(JTBさん!駅構内の地図くらい付けてよ!)

とりあえずチケットと書いてある所に並んで待ち、

持っているチケットを見せたらここではなくキングスクロス駅の反対側にあるセントパンクラス駅に行けとのこと。たぶん。

ガイドマップなどを見ると一箇所にキングスクロスとセントパンクラスと書いてあるので

てっきり、キングスクロス・セントパンクラス駅だと勘違いしておりました…。アハハ、別物です。

でもなんとか出発20分前について一安心。

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ユーロスターの中では、車内で買ったビールと日本から持ってきてたスルメでほろ酔い気分。
やっぱり、列車の旅にはスルメっす!
お陰であっという間に2時間半の列車の旅は終わり、フランスに到着!

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ホームを降り、JTB現地スタッフとも無事合流。
まずは、ホテルにチェックインする為に車で移動すること20分ほど。
しかし、その道中見える建築物にすでに圧倒されました。す凄い。。。
イギリスより遥かに絢爛豪華でデカイ!!!

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チェックインを終え、ホテルからオペラ座方面へ向かう。
途中、カフェやショップが立ち並ぶ広場「パレ・ロワイヤル」をウロウロ。

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実はこの日の16:30に繊研新聞フランス支局長の久保氏とパリのオフィスで会う予定になっておりました。
それにしても、「パリのフォフィスで待ち合わせ」だなんて…
かっこよすぎるシチュエーションに、自分たちに酔いそうです。(笑)
で、繊研新聞のパリ支局長。凄いオシャレ全開の方を勝手にイメージしておりましたら、
ちょっぴりメタボな本当に普通のお方!?で安心して色んなお話を聞かせて頂きました。
最後は、お薦めの晩ご飯のお店まで教えてもらい、早速予約してその店へ。

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お店の名前は「遊鈴(ユーリン)」
オーナーはフランス人だけど日本語ペラペラで、スタッフも日本人。(これは安心です。)
20人程度いっぱいになりそうなアットホームな雰囲気の店内で、料理の方は創作和食料理で、味も本物です!!!
でも、私たち二人以外は地元フランスのお客さんばかりでした。
そして、マジシャンのセロに似た男前オーナーのユーリンさん(店名と同じ)、以前日本に留学し京都の料理店で働いてあり、
この味と流暢で完ぺきな日本語は京都仕込みとのことでした。

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そんな大満足の夕食を食べ終え、また同じく本日もホテルに着くなり爆睡。。。
毎日歩きまわって、2次会のエネルギーなんか余らせておりません!  <つづく>

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