お客様のスーツ。ではなく、当店のもう一人のフィッターである野田のスーツが仕上がりました!

昨年の秋から当店の新メンバーとして従事しておりますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

一度会えば二度と忘れられない!キャラ立ちしたルックスに

まるでホテルマンの様な優しい立ち振る舞いの持ち主であります!

そんな彼のイメージを最大限表現したスーツがこれ!(^O^)/

私も含め、普通の方が着用すれば間違いなく!「舞台衣装?」と言われそうなのですが、

ツーブロックのリーゼント & スクエアな黒縁メガネ で構えたルックスには・・・

あら不思議!!!ジャストフィットなのです!!!

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「エドワードジャケット」とは、ファッションにおいて功績を残した英国国王エドワード7世(1841~1910)から名づけられたもの。

ディレクターズスーツを考案したり、スラックスにプレスラインがあるのもこのお方の仕業。。。

そんな彼が亡くなった後の1950年代のロンドン下町、エドワード7世の細身のフィットしたラインの

エドワーディアン・ルック(Edwardian look)を誇張した独特のスタイルが流行。

そして、それらを好むちょっと不良なティーンズ達をテディボーイと言いました。
(テディとは、エドワード7世の愛称であるTeddyから。)

彼らはエドワード・ジャケットと言われる襟と袖口がベルベットで仕立てられた丈が長いジャケットに、

タイトなパンツ、厚底靴、リーゼントヘアのようにふぁわさとさせた髪型などが特徴。

で、これがそのエドワードジャケットなのです。(^O^)/

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ベストは共地の物とご覧のヒョウ柄の2種類を作りました!

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このベロア調ヒョウ柄、普通の方はケガをしますのでご注意。

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~これを着用する野田談話~

エドワードジャケットを今回はあまりROCKっぽくなく、不良っぽくもない感じで作ってみました。

が、裏地だけは分かりやすくROCKな感じのヒョウ柄です。

なのでROCK好きな方は、

「それエドワードっぽいね!っていうかエドワードやね!」

という感じで喰いつかれ、すかさず裏地を見せると・・・ニヤつかれます。

この柄で3Pで作ってますので、単品使いをしても十分洒落感がでます!

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こんな洒落たスーツが似合う野田が羨ましい限りです。

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どこまでもロックンロール魂をもった当店フィッターの野田ですが、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

メガネの奥のつぶらな瞳が、お客様のニーズを見抜きます!<(`^´)/

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