ついに長年の夢!?のバイクを手に入れました!(^O^)/

知る人ぞ知るバイク『Buell(ビューエル)』社のXB9SXを超!お買い得でゲットいたしました!

2009年の10月にリーマンショックの影響を受けて26年の歴史に突然終止符を打たれたたBuell社。

創業者のエリック・ビューエルの「想い」のみで作られたような変わりもののオートバイで

機械好き、マイノリティ好きには、たまらなく心ゆさぶる車輛設計なのです!(ToT)/

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何が変わってるかと言いますと、まずはガソリンタンク!

通常のバイクですと、シート前部の赤いパーツの箇所がガソリンタンクなのですが、

このバイク場合、そこの部分はエアークリーナーボックスになっており、ガソリンはなんとぉ!

ぶっといフレームの中に溜まる様になっているのです!

それとこのバイク小さく見えますが、エンジンは、あの!バカでかいハレーダビットソンのVツインを積んでおります。
(しかも空冷…トホホ。)

そんなでっかい空冷エンジン(984㏄&1200㏄)を250㏄クラスの小さな車体に詰め込んでいるのが凄い!

しかーし、お陰で超高温のエンジンの熱がモモ周りに襲いかかります!(ToT)

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夜に乗ると、このぶっといエキパイが熱で赤く浮かび上がる姿は、若干の恐怖を感じさせます…アハハ。^_^;

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また、目に付くのが、この世界最大径のブレーキディスク!かっちょええ!!
このブレーキディスク構造は、バネ下荷重の軽減や熱ダレ防止など非常に効率的な構造なのです!

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フロントブレーキにはトコトンこだわってるくせに、なぜだかリアブレーキは…
高温の排ガスをなぜだかブレーキディスク直撃の構造に!熱ダレはどうなったぁ!エリックぅ!!!(ToT)

マフラーの上に見えるぶっといスイングアームは、その中にドライサンプの為のエンジンオイルが入っております。
ガソリンやエンジンオイルをフレームの中に溜めると言うのは、マシンコンセプトに「マスの集中」って事があるからみたいなのですが、だったらそもそもハーレーのエンジンじゃない方がよろしいのではと疑問を抱くふとどき者はビューエルには乗れません!<(`^´)/

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駆動はチェーンではなく、NASAの技術で開発!?されたというベルトなのです!これもバネ下荷重軽減大なのです!

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凄いのか凄くないのか全く分からないバイク、それが『Buell』
でも、エリック・ビューエルの想いがにじみ出たそのデザインは、眺めて良し乗って楽しいオートバイなのです!
さぁ!久しぶりのバイクライフがビューエルでスタートです!(●^o^●)

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