私自身、いわゆるブランド品にはまったく興味ないのですが、

素材メーカーとして信頼のおけるブランドにはやはり惹かれるものです。

そんな信頼のおける生地ブランドをいくつかご紹介!(^O^)/

まずは、当店のフラッグシップにも掲げ取り扱っております『DORMEUIL(ドーメル)』。

ここは、生地シリーズごとのコンセプトが明確で、且つ、ストーリー性もあり生地見本を見るだけでもワクワクします!

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▼DORMEUIL(ドーメル)▼

ジュールズ・ドーメルにより1842年に繊維商としてスタートを切り、イギリスより毛織物を輸入しフランス国内で服地を販売していました。

ジュールズとその兄弟、アルフレッド、オーギュストの3人で始まり現在まで一世紀半以上一族経営を続けており、
現在は5代目となるドミニク・ドーメルが代表取締役として就任しています。

ドーメル家の紋章にも見られるように彼らにとって3という文字は象徴的な数字です。
盾形の紋章に中に2本の三角形の山型が描かれその上下に3匹の羊が描かれており、その周りには「Domus amica,Domus optima」親しみやすい家、最高の家というドーメル家のモットーが刻まれています。そのモットーのとおり温かいサービスと進化する老舗としてさらに発展しています。

現在は毛織物商の集中するロンドンのゴールデンスクエアから、フランスのパリ郊外のバレイソウに本社機能を集め、
生産から輸出入コントロールを行い、イギリス、フランスだけでなく五大陸、80カ国へ向けて販売しています。
また、パリコレクションに参加するような大小のブランドとも関係が深くシャネル、ディオール、イブ・サン・ローランなどのラグジュアリーブランドへ生地を提供しており、世界中のセレブやハリウッドスターなども好んで着用しています。

一世を風靡したパシュミナの商標をもっているのもこのドーメルで、日本へは90年以上前より長きに渡り、ビスポークテーラーに愛用され「Sportex」や「Tonik」といった伝統と最新技術に富んだ独自の高品質な英国服地を提供しています。近年では「Amadeus」シリーズをはじめ光沢感に富んだ美しい服地に高い人気があります。
※この生地のシリーズごとのコンセプトや物語ついてはお店でお尋ねください。(^o^)丿

英国の伝統と格式というブリティッシュタッチ、エスプリとフレンチエレガンスの融合、それがDORMEUILです。

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