ハリソンズ オブ エジンバラは、これぞブリティッシュ生地の王道!といった素材感のものばかりです。

英国のハリコシのある素材は、仕立てた時にウエストラインがとても美しく仕上がります!

既製品ではまずこのような質感の物はありません!ぜひお試し頂きたいブランドの一つです。

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▼HARRISONS of EDINBURGH(ハリソンズ オブ エジンバラ)▼

ハリソンズ オブ エジンバラは1863年、イギリスの首都ロンドンで世界で初めての地下鉄が開業し、
日本で言えば江戸時代も終盤の徳川家茂の時代に、後のエジンバラ市長となるサー・ジョージ・ハリソンによって創業されています。

ハリソンズ・オブ・エジンバラは名門服地卸商(マーチャント)として名が知られており、現在でもイギリス国内最大の家族経営マーチャントです。

トレードマークは赤いバンチ(服地のサンプル帳)で、経済情勢や社会情勢がどのようになろうとも「高品質のものだけを作り続ける」という強い意志、「最上級の原毛のみが最高級の服地を作り上げる」という哲学のもとに生み出された高品質で豊富なコレクションは、ヨーロッパの王侯貴族をはじめとする世界中のセレブから愛され、世界中の名門テーラーやオーダーサロンで取り扱われています。

イギリスの生地らしくしっかりと打ち込まれ、しなやかでエレガントな風合いを持ちながらも30年以上は着用出来ると言われる大変質の良いしっかりした生地は、アイロンでクセ付けしやすく、仕立て映えすることから多くのプロフェッショナルから高い評価を受けています。

レオナルド・ディカプリオ出演の「ザ・グレート・ギャッツビー」など多くのハリウッド映画やTVショーでも登場するスーツやジャケットの生地はハリソンズのものが多く使用されています。

『クリュ・クラッセ』シリーズは、秋の終わり、11月ごろから着る生地としてお勧めです。
イギリス製生地はしっかりしているものが多いので、日本では秋冬に着用するとその真価を発揮するものが多いようです。SUPER120'sのウールが99パーセント、カシミアが1パーセント、触ると大変高級感があります。
直径17.5ミクロンの厳選されたオーストラリアン・メリノウールを使用しています。

『ファインクラシック』シリーズは、生地の光沢が良く、クラシックな趣と上品な輝きが魅力です。
上品な光沢感が好まれる日本では人気のある生地となっており、近年の冬物の生地の中では重量感があります。

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