これぞ泣く子も黙る正真正銘のトレンチコート!!!(ToT)/

Corby Factory for HARRISONS
1918 THE “ WW I SPEC ” TRENCH COAT with 《 HARRISONS 》 WOOL LINNER

英国を代表するマーチャント『ハリソンズ』と
英国老舗コートブランドのファクトリー『コービーファクトリー』のコラボによって
トレンチコートが生まれた第一次世界大戦時の仕様でトレンチコートが限定70着復刻されました!!!
ちなみに、トレンチとは塹壕(戦場で身を守るために掘った穴)のこと。

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そもそもトレンチコートの起源は、第一次世界大戦の英国軍が寒冷な欧州での戦いに対応するため開発した防水型の軍用コート。しかも、当時からこのトレンチコートを作っていた工場がこのコービーファクトリーなのです!
そんな生みの親がその当時の仕様で復刻した訳ですから、これ以上のトレンチコートは存在しません!
一生無敵です!( ̄^ ̄)ゞ


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もちろん素材は、防水加工が施されたコットン100%のギャバジン織り。
生地の肉厚感もあり、重厚なたたずまいです!

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ベルトの6ステッチを見ただけでも作り込みがうかがえます。

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いざとなればスロートラッチ(チンウォーマー)で首元からの風の侵入を防ぎます。

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右前肩に大型のストームフラップで、横からの雨風を防ぎます。
また、ストームラップはガンフラップとも呼ばれ、銃のストックが当たる部分の補強も兼ねております。

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裾はインバーテッドプリーツとなっており、雨風の侵入も防ぎながらも動きやすさを確保したデザイン。

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ベルトに取り付けられたDリングは、水筒や手榴弾などをぶら下げておく為のもの。
いざという時には、色んなものをぶら下げて下さい。( ̄^ ̄)ゞ

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もちろん袖口もカフスベルトで雨風の進入を防ぎます。
人命を守るため、当時としては徹底した暴風雨対策が施されていたんでしょうね。

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取り外しが可能なライナーには、贅沢にハリソンズのタータンチェック(ウール100%)を仕様。
コービーファクトリーのタグとハリソンズのタグのダブルネームとなっております。

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《コービーファクトリー》
1909年、英国名門老舗ブランド “ Aquascutum ” の直営工場としてケッタリングに創業を開始。
何度かの工場移転を繰り返し、1999年、現在のコービーに近代的な設備を備え工場移転、
プレミアムファクトリーとして同ブランドのトップレンジを生産してきました。
2012年に同ブランドの経営破綻により、英国のトップブランド
“ スウェニー・アドニー・ブリッグ ” グループの傘下に入り
「 Thc Clothing Works 」 に社名を変更、英国トップブランドのOEM生産を担っています。
2013年、オリジナルファクトリーブランド “ コービー・ファクトリー ” を発表。
トレンチコート、ステンカラーコートを中心に高品質なシリーズを展開しています。

《ハリソンズ》
1863年、サー・ジョージ・ハリソンによって創設されて以来、トレードマークの赤いバンチで展開されるその高品質かつ豊富な服地コレクションは多くの名門テーラー、オーダーサロンで取り扱われ、欧州の王侯貴族をはじめとした世界中のVIPから愛されてきた。


気になる方はお早めに!


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