憧れの『GLOBE-TROTTER』が届きました!(*^O^*)

しかも英国老舗生地メーカーのハリソンズとのコラボモデルで、残念ながら非売品!(ToT)

このコラボモデルはハリソンズの生地取引がある服飾関係者のみを対象にした限定モデルなのです!

仕立屋でよかったぁ〜 (ToT)/

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<グローブ・トロッターとは>
1897年に、デイビッド・ネルケンという英国人によって創業されました。英国内の自社工場でハンドメイドされるグローブ・トロッターは、瞬く間に英国を代表するトラベルケースとして世界中に名を馳せるようになり、今日では、グローブ・トロッターは、伝統的なクラフトマンシップと、時代を超えても変わらずに愛され続ける英国流ラグジュアリーを追求したスタイルアイコンとなっています。
グローブ・トロッターのトラベルケースは、100年以上もの間、多くの著名な方々を魅了してきました。サー・ウィンストン・チャーチルは、常に片手にグローブ・トロッターのアタッシェケースを持ち、エリザベス女王陛下は、ハネムーンケースとして、グローブ・トロッターを選びました。1912年、南極探検家として知られる、ロバート・ファルコン・スコットは、グローブ・トロッターとともに南極へ出掛け、サー・エドモンド・ヒラリーは、1953年、エベレストを制覇する際に、最初のベースキャンプへ持って行くトラベルケースとしてグローブ・トロッターを選びました。また、大旅行時代にはタイタニック号に代表される数々の豪華客船がグローブ・トロッターを運び、空では英国航空やRAFがグローブ・トロッターを正式採用しました。

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私が手にしたのはセンテナリーシリーズの16インチスリムアタッシュ。

このコラボモデルの最大の特徴は、黒いボディにひときは目立つ赤いハンドル!と

ハリソンズ・リージェンシーシリーズのペンシルストライプ生地の内装!(*^O^*)/

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グローブ・トロッターのトラベルケースは、今も1897年の創業当時とほとんど変わることのない手法でハンドメイドされています。ロンドンから少しばかり離れた小さな町ブロックスボーンでは、職人が長年の経験で培った技術を駆使し、ヴィクトリア朝時代から使われている古い機械で、今も一つ一つ丁寧に作り続けているのです。グローブ・トロッターのトラベルケースは、1850年代にイギリスで発明された「ヴァルカン・ファイバー」という、特殊紙を何層にも重ねてコーティングした素材で作られています。グローブ・トロッターのアイコンでもあるレザーコーナーは、月曜日から金曜日までに5日間をかけて形成されます。頑にハンドメイドにこだわるのは、100年以上前に作られたものにプライドがあるから。そして、未来の使い手たちに愛着をもっていただきたいから。そのために、一つ一つ、熟練した職人達が昔ながらの製法で、まじめに、ゆっくりと、トラベルケースを作りあげてゆくどこまでも頑固一徹なグローブトロッターなのです。( ̄^ ̄)ゞ

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でも、赤いハンドルのグローブトロッターを持った人がいたら服飾関係者ってことがバレますね。(^_^;)

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