野田です。m(_ _)m
間が空いてしまいましたが、まだまだ続く『野田が世界をゆく!!』の時間がやってまりました。
つづきをどうぞ。



ビスポーク靴の松岡さんのお店を後にし、シニョーリア広場に行ってみました。

こちらは観光客はもちろんですが地元の人も待ち合わせとかで結構いらっしゃいます。

馬車も通ります。

フィレンツェの名門メディチ家出身の初代トスカーナ大公、コジモⅠ世の乗馬像

IMG_3501_1.jpg

こちらはネットゥーノの噴水 (ネプチューンの泉)

IMG_3506_1.jpg

噴水してなくて申し訳ございません。



そして2016年4月から展示されているのがベルギー人の芸術家ヤン・ファーブルの作品です。

亀に乗ってらっしゃいます・・・

どこに行くんでしょうか?

IMG_3503_1.jpg

作品名は「ユートピアを探して」とのことです。

なるほど!

いってらっしゃ~い!


って何年かかるの!!

だいたいなんで亀がここにいるの!!!と一人ノリツッコミしたところでしたが、先ほどのコジモⅠ世のモットーが「ゆっくり急げ」とのことらしいので、そう考えるとこの空間が違和感なく見えてきました。



そしてこちらは「ロッジア・ディ・ランツィ」(ランツィの回廊)

IMG_3504_1.jpg

「サビニの女たちの略奪」や「ポリュクセネーの陵辱」の彫像があります。
この画像には写ってませんが左の方にはメデューサの頭を持つ「ペルセウス」の銅像もありました。
もっと近寄って写真に撮ればよかったです。

こういう美術品が広場に普通にあります。野ざらしであります。無料で見れます。

恐るべしフィレンツェ!
というかメディチ家!の繁栄と財力!!

一般的に【芸術の都 パリ】なんて言われますが、フィレンツェも負けてませんねぇ〜
(さらっとパリと比べてますが乗り換えで立ち寄っただけです)

ですが、パリが芸術の都と呼ばれ始めたのはルイ14世の頃からかと思いますが、
その父君ルイ13世や、アンリ3世の母親はメディチ家から嫁いでらっしゃいます。

あっ!またでた!メディチ家!!

そう考えると、芸術・美術を愛し庇護するということは、メディチ家からのDNAでその源流はフィレンツェということではないでしょうか?!

芸術の都を産んだ、【芸術の母 フィレンツェ】信じるか信じないかはあなた次第!!


                              まだまだつづく




野田くんも本場の芸術に触れて、いろいろ分かってきたようだねぇ〜
さて、私たちもユートピアを探してゆっくり急ごうかね!


===============================
クロキ ビスポーク ルーム
オーダーで変わる粋な大人のスーツ
http://www.kuroki-br.com
===============================
Secret

TrackBackURL
→http://kurokibespokeroom.blog55.fc2.com/tb.php/804-6379f230