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高速道路を順調に走り、ガトウィック空港まで10〜20km位になった頃でしょうか、反対車線を見ると大渋滞。


私たちも朝、ガトウィック空港から出て行く側で大渋滞に巻き込まれましたが、この時間でも渋滞してるって事はいつも渋滞する区間なのでしょうか。


そんな反対車線の渋滞を眺めながら「最後にあんな渋滞に巻き込まれなくて良かったねぇ〜」なんて話ながら、もうちょっとで到着です!(*^O^*)


途中70〜80km程遠回りをましたが、このまま行けば夜7時には空港のレンタカー店に到着予定です。



<< ここでちょっとイギリスの交通システムについてご紹介します。( ̄^ ̄)ゞ >>

イギリスの一般道路の交差点には、日本のように信号機が付いた交差点があまりありません!!もちろん都心部では日本と同じように普通に信号機のある交差点も多いですが、郊外に行けばイラストのような「ラウンドアバウト」と呼ばれる円形の交差点となっております。

時計回りの一方向へ周回しており、右側から来る車を確認しながら殆ど止まることなく自然と合流をして向かいたい道路へ出て行く交差点なのです!(O_O)
UK_roundabout01.jpg
もし、出たい道路をやり過ごした時は、そのままグルッと1周でも2周でも走って出ていけばオッケーなのです。
最初は交差点へ入るのにドキドキでしたが、いくつかクリアーするとすぐに慣れてスムーズに行けるようになります!
ちょうど大縄飛びの中へ飛び込んで出て行く感じでしょうか。(^o^)



さて、高速道路も無事通過し一般道へ入ると上記の様なラウンドアバウトがあちらこちらにあります。


そういえば、空港周辺の道路ってターミナルや駐車場への入り口などの分岐が沢山あって複雑な事を空港間近で思い出しました!


ここまで2回道を間違っただけで無駄に走った距離70〜80km。これは高速道路の分岐を間違ったせいとはいえ、何となく車内には緊張感が走ります。(^_^;)


とは言え、スマホのGoogleマップと、とにかくエアポートと書かれている方へ向かえば間違いない感じですが。


一抹の不安を抱えながら走っていると、あっけなく目の前に目的地のレンタカー店を発見!!無事ゴーーーール!!




なーんだ!心配ご無用でした!!とレンタカー店に車を入れる・・・と一つ忘れておりました。


そう。ガソリン満タン返しで契約してたので、ガソリンを入れなくてはなりませんでした!!


レンタカー店の店員さんにガソリンスタンドはどこにあるのか尋ねると、「前の道を真っ直ぐ走って右に曲がったら、左手にあるよ。ここから500m位かな。」とのこと。


早速、店員さんの言ったとおり車を走らせるとすぐにガソリンスタンドがありました!


ガソリンを入れ終わると、「ロンドン最後のディナーは何にする?」なんて話をしながら数百メートル離れたレンタカー店へ出発!!


えっ!?・・・・・・・・( ・_・;)( ・_・;)・・・・・・(≧◇≦)(≧◇≦)・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・(゜Д゜)(゜Д゜)・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・(゜Д゜)( ・_・;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・m(ToT)(ToT)m・・・・・_| ̄|○・・・THE END。









< 何が起こったか解説 >

ガソリンスタンドを出た時に私たちは、2つのミスを犯しました。m(ToT)(ToT)m
1つめは、目的地のレンタカー店は数百メートルしか離れていなかった為、Googleマップを見なかったこと。
2つめは、ラウンドアバウトの交差点は行き先が分からないようなら、何周回ってても大丈夫ということ。

このミスのせいで絶望的な状況に陥ったのは以下の通り。



完全に無防備でガソリンスタンドを出ると、すぐに道路の分岐が出現。

瞬時にどちらの道がレンタカー店へ続く道なのか標識を目で追うも見つけられず、助手席の栗原くんに「どっちぃ!!!!」と叫ぶも「分かりませーーーーーん!!!!」との返答。


えーーーーい!!とハンドルを左に切る。


すると!!また分岐がぁ!!!!!


標識に目をやるも、すでにエアポートエリア内にいるようなものなので行き先にエアポートは見つからない。(ToT)


私:「栗原くーーーーん!!!どっぢぃだぁ!!!!!!!(ToT)」

栗原:「分かりましぇーーーーーーーーーん!!!(ToT)」


あとで調べたら、2つめは分かれ道は分岐ではなくラウンドアバウトだったようで、行く先が分からないようならグルグル回って、その間にGoogleマップででも調べれば良かったかなと。でも、ここのラウンドアバウトは先の見通しが悪く大きい周回なので、そもそもラウンドアバウトかどうかもその時は分からなかった。(ToT)


この状況下では、瞬時の判断というよりは瞬時の反射で、またもや、えーーーーいと左にハンドルを切る。
(もしかしたら、もう一つくらい分岐があったかもしれませんが、テンパってるの記憶が曖昧です・・・。(^_^;))


これで、THE END。




左にハンドルを切ったあとは、長い真っ直ぐな下り坂。そして、その先の合流に待ち構えていたもの、


それはなんと。


まさかの。


こ・う・そ・く・ど・う・ろ。


嘘だと言ってーーーーーーーーーーーーー!!!!(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)


そして合流間もなく、先ほどまで横目で見ていた大渋滞の最後尾に合体!!!!!!




私:「栗原くん、こんな事ってあると思う?(ToT)」


栗原:「・・・・いや、ないんじゃないですか。」


私:「(ToT)・・・栗原くん、Googleマップでルート検索してくれる。」




栗原:「 検索結果、でました。レンタカー店までの所要時間1時間30分・・・。」



私:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。_| ̄|○ 」






本当にガトウィック空港のあのレンタカー店へは辿り着けるのだろうか・・・・


このまま一生この高速道路から抜け出せないのではないだろうか・・・・


この時の感情といったら、怒りや悲しさではなく、「ガトウィックの無限ループ」から抜け出せない絶望的な「恐怖」という言葉一番近かったと思います。m(ToT)(ToT)m





そして、本当にこのあと、1時間30分を要しました。この時の様子はもう思い出したくないので割愛します。(ToT)


そして、到着した時間は、なんと夜8時30分。。。。。。。(ToT)


そう、返却時間を30分オーバー。 やっぱり10時返却くらい言っとけばよかった。(ToT)


でも、一度は7時に到着してたのにぃ。。。(ToT)


きっとそれにレンタカー店の店員さんは、「ガソリン入れに行ったあいつら、どこへ行ったんだ???」と思ってたことでしょう。(^_^;)





みなさんも海外でレンタカーを借りる時は、くれぐれも最後まで気を緩めないようお気をつけくださいね。m(ToT)m




P.S. 実は、レンタカーの30分の返却遅れの遅延料は取られませんでした。返却時の担当者次第なのか、30分程度だったのかは分かりませんが。(^_^;)

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さて、ストーンヘンジからレンタカーを借りたガトウィック空港までは、


Googleマップで調べると143kmほどの道のり。所要時間では1時間44分程。

IMG_6245_1910.jpg


ストーンヘンジを出発したのが夕方4時過ぎだったので、普通に行けば夕方6時頃には到着予定。


仮に渋滞に捕まっても2時間も余裕があれば大丈夫かなという計算。(*^O^*)


栗原くんが助手席でスマホのGoogleマップのナビを確認しながら他愛も無い話で盛り上がり、快適なドライブは続いておりました。




高速道路の渋滞もないし、順調順調!!快適快適!! \(*^O^*)/




1時間くらい走行したころでしょうか、片側4車線ほどの広い高速道路を走行中、栗原くんが突然!


栗原:「あっ!今の分岐を左でした!(≧◇≦)」とのこと。


私:「あら。 でも仕方ないからGoogleマップで再検索して。」



すると、ラッキーなことに7、8km先にはUターン出来るようなルートが!!(≧∀≦)



私:「良かったね!じゃぁ左車線にいた方が良いよね。」


栗原:「いえ。右車線で大丈夫です。」


私:「・・・・。(^_^;) いやいや。本線からUターンする様なルートなんだから左側やろ?」


栗原:「いや。右のようです。」


私:「いや、左やろ!」


栗原:「いや、右です。」



そんな押し問答を繰り返していると間もなく前方に本線から分岐するルートが・・・。



私:「栗原くん、あの左前方に見えてきた分岐を左なんじゃ無いの!!」


栗原:「えっ!!!(≧◇≦)えええ〜と・・・・・・・・・」


私:「あれ左やろ!」


栗原:「え、え、え、うーーーーん。」


私:「これ左なんじゃなぁーーーーーい!」



  ・・・・・・ (゜Д゜)



栗原:「・・・・・・・・あ・れ・で・し・た。(ToT)」


私:「でしょう〜_| ̄|○ だから言ったじゃーーん。m(ToT)m でも、仕方ないから次ぎ再検索して。(-.-#)」



Googleマップで再検索するとUターン出来る所までは、なんとぉ!片道20〜30kmほども先ではありませんかぁ!
・・・シドイ。 m(ToT)(ToT)m



私:「ここからまた往復50km以上の遠回りの道のり・・・まぁ、仕方なか。(-.-#) それに高速も渋滞してないから大丈夫。これもよか経験ばい!ねっ。」



それから20〜30kmほど走るとジャンクションが近づいて来ました!!
すると、ちょうど鳥栖ジャンクションのような感じでしょうか。なかなか複雑ではないですかぁ!!(≧◇≦)



私:「栗原くん、今度は頼んだよぉ!!」


栗原:「あっ、はい!!」



二人ともホント凄い緊張感でした!!今度間違ったら生きて日本へ帰れないじゃないかという位の緊張感です。(ToT)

狭い車内なのに、二人して声を張り上げ「左ね!!」「そうです!!」「次は右です!!」「これで間違いないね!!」など緊迫の数分間が過ぎ、無事に先ほどまでの反対車線に合流!!!!!!


「やったぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!!!!これで帰れるぅ!!!!!!\(≧∀≦)(≧∀≦)/」


と二人で大喜び!!ほんと嬉しかったですねぇ。(-.-)y-~~


よーし、あとは一番最初に曲がりそこなった分岐を見落とさなければ大丈夫と、ようやく二人に笑顔が戻りました。
まぁ、トータル70〜80km程遠回りして疲れはしたけど到着時間はまだまだ余裕だし、2度目のルートミスをした時はさすがに険悪な空気が二人に流れたけど、危機を乗り切った今はこれまで以上に関係が深まった感じ!!


ワハハ!結果オーライ!!やっぱり旅はハプニングあってこそ楽しいものなのです!(*^O^*)


そして、間違いなく分岐を曲がり、あとは真っ直ぐガトウィック空港まで高速一直線!!!\(≧∀≦)(≧∀≦)/
早くレンタカー返却して、美味しいディナーに行くぞぉーーー!!!おーーー!!!




この時はまだ、このあとに起こる悲劇を知るよしもなかったのです・・・




     〜 つづく 〜





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馬の突然の襲撃を危機一髪でかわし、向かうはソールズベリーにある『ストーンヘンジ』!!

約1時間の道のりでしたが、本当に何も無い草原を駆け抜けます!みんな結構なスピードで走ってます。

途中、あまりにも何も無いので、草原で飛んでみたくもなりました。(*^O^*)
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大草原にぽつんと見えてきたのがストーンヘンジの施設です。胸が高鳴ります!!(≧∀≦)
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さすが世界文化遺産!!へんぴな場所にあっても多くの観光客が詰めかけてます!!

でも、この時点ではどこに、あの、ストーンヘンジがあるのか分かりません。。。

この施設の中に取り囲まれてるのかなぁ・・・なんて思いながら高い入場料を払ってゲートをくぐると!
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そこには!!


また草原が広がってるのみ・・・(^_^;)




実はそこからバスにゆられ5分程度。丘を越えた所についに!!!キタァーーーーーーーーー!!!!!

あの!!!!ストーーーーーーーーン!!ヘンジーーーーーーーーーーー!!!!(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)
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写真で見たままのストーンヘンジです。4000年以上も前に建造され、いまだにその形を留めているなんて凄すぎます!!地震や洪水も無いからなのでしょうが、それにしても凄い!!!\((≧∀≦))/

今回、自宅を出発するホント直前に、たまたまNHK・BS放送のストーンヘンジ特集番組を観たおかげで、より感動することができました!!ありがとうNHK!!!(*^O^*)


周辺はご覧の様に広々としているので、寝転がって寛いだり思い思いに記念写真を撮ったりとゆったりしてます。
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さて、この日のメインイベントだった世界文化遺産のストーンヘンジも無事見学できたところで夕方に。


あとはレンタカーを借りたガトウィック空港までの150km程の道のりをひた走るのみ!!




途中、スーツ生地の第一次生産者の羊ちゃん達の群れが!!

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これは、日頃のお礼を言わなければと駆け寄りました!

若干、距離を置いて不審がられてるようにも見えますが、きっと私の感謝の気持ちは届いたことでしょう!!(≧∀≦)/

ありがとう!羊ちゃん!!これからも高品質のウールの生産をお願いいたします!!
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さぁ、本当にあとはレンタカーを返すだけです!!レッツゴー!!



と、帰路についた訳ですが、まさかこのあと、あんな地獄のような悲劇が待っていようとは・・・ (ToT)(ToT)(ToT)



     〜 つづく 〜





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出発時の渋滞の影響で約1時間の遅れ。

なので、昼食は高速道路のパーキングでサンドイッチで済ませ、いざ!『National Motor Museum, Beaulieu(国立自動車博物館ビューリー)』へ向かいました!!(≧∀≦)/



そして、ようやく到着!!

でも、なんだか思った以上に小さい子どもの家族連れも多いのんびりした施設・・・(^_^;)

国立の自動車博物館ということだから、バキバキの自動車好きのエンスー達が足を運ぶのかなと勝手に想像しておりました。もしかしたら、違ったかなと不安を抱きながらの入場。。。
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館内に入ると、まずは自動車の進化が分かる展示が説明と共に。

自転車に小さなエンジンを取り付けたような物から始まり、自動車の大量生産が始まったT型フォードなど。。。
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この辺りの車名は分かりませんが、昔のマフィア映画に出てきそうな車になり。。。
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ビートルやミニなどの名車の大衆車が生まれ。。。
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そして進化を経て現在。。。 えええええ!!スズキのスイフトですかぁぁぁ!!!びっくり!!\((≧◇≦))/

そりゃ、日本人ですし、スイフトも良い車ですから嬉しい限りですが、自動車の進化の歴史の最新が、ス・イ・フ・ト!?

まだハイブリッドのプリウスなら分からないでもないけど・・・そもそもイギリスでそんなにスズキの車走ってるかなぁ・・・寄贈でもされたのかなぁ・・・ などと謎は深まるばかり。
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なぜ、スイフトが!?というモヤモヤを引きずりながらこの後も展示を見て回ります。(^_^;)


さて、この頃の自動車となると、今では全く聞いたことが無い自動車メーカーばかりです。
車のデザインも、まだ馬車の延長線にあるようなデザイン。
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車名は分からなくても、作り込まれた感と紺色に水色の配色っていうだけで、ブガッテます。(≧∀≦)
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当時の衣装を着て記念写真が撮れるコーナーがあったので、パチリ。
自分でいうのも何ですが、けっこう似合ってます。(*^O^*)
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実はこの国立自動車博物館で車以上に興味深かったのは、車に乗っていた際の当時の服装でした!!
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昔は道路も未舗装なので、車に乗る際はいかに土埃から身を守るかが大事だったようです。
ホコリよけの夏用コートですからね。
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このコートは、いわゆる運転手さんのコートのようです。首回りのガードも鉄壁。胸元の斜めのポケットが気になります。
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ステンカラーのダブルブレストコート。深みのあるグリーンが実に品が良い!!
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風やホコリの侵入を防ぐことを考えると、当然ダブルブレストが効果的ですよね。
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個人的にはこの頃のマフィアっぽい?黒い車は好きです!(*^O^*)
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言わずと知れたジャガーのEタイプ。
なぜ、このような美しい車を現在では作られないのでしょうか?
50年以上も前にデザインされた車なのに、本当に車は進化してるのかと疑問に思ってしまいます。
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ロータス・エスプリ。
映画「007〜わたしを愛したスパイ〜」でボンドカーとして登場し、水中の中も走っているシーンを観て、本当に水陸両用車だと思った子ども達も多いはず!(*^O^*)
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スティーブ・マックウィーン主演の映画「栄光のル・マン」でも登場する、ガルフ・ポルシェ917K!!
やっぱりカッコいいものは、時が経ってもカッコいい!!
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イギリスのナショナルカラーを纏ったロータスの葉巻型のフォーミュラカー。
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葉巻型フォーミュラカーの横には、最新のフォーミュラカーの展示も。性能の進化は凄まじいでしょうね。
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新旧のオートバイの展示も相当数ありましたけど、割愛!
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この国立自動車博物館でスイフト以外に驚いたもの、それは、イギリスBBC放送のテレビ番組『 TOP GEAR 』の展示コーナー。

日本でもBSかCSで放送してるのを観たことがありますが、ハチャメチャな自動車番組。

車をまるでおもちゃのように改造したり遊んだりする番組で、日本なら所ジョージさんとビートたけしさんが司会してお馬鹿やってる感じでしょうか。

その番組内で使用された車が展示されてあるのですが、それが結構な台数と展示面積なんです!(゜Д゜)

国立の自動車博物館なのに、こんなのも展示するの??っていう感じです。日本では絶対ないでしょう。(^_^;)

まぁ、それだけ国民的番組なんでしょうね。なにせ1977年から続いている番組ですからね。
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馬鹿げた改造車や壊れ果てた車が何台も展示されてありました。イギリスの人が見たら、あの企画の時の車だ!って興奮するのかもしれませんが、私には分かりませんでした・・・。(^_^;)
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以上、国立自動車博物館ビューリーでしたが、もちろんここの写真は一部に過ぎず見ごたえある展示内容でした!

それに敷地がもの凄く広くピクニック感覚で来場してある方も多いようでした。(*^O^*)




さて、続いて向かうは、いよいよ「ストーンヘンジ」です!!

レッツゴー!!と、出発した直後の交差点で、突如!!襲撃が!! うわぁぁぁーーーー!!!



えっ!?  なに!?



たまたま開けていた助手席の窓からニョキッと頭を突っ込まれ、

馬に因縁をふっかけられて恐れおののいている栗原くんの記念写真です。(≧∀≦)

日本でもあおり運転で襲われる事件が起こっておりますが、やはり何があるか分かりませんので、助手席の窓は閉めておいた方がよさそうです。(*^O^*)/
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     〜 つづく 〜





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さて、イギリス3日目は、初めて海外でレンタカーを借りてストーンヘンジを見に行くことに。(*^O^*)/

実は、海外でレンタカー借りるってハードルが高いなぁと思っておりましたが、国際運転免許証という物が、いとも簡単に発行してもらえることを今回知ったので試しに取得しておきました。

それにイギリスは日本と同じ右ハンドルで左側通行のため、なおさら安心感があるので海外初レンタカーを試すには打ってつけなのです!
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レンタカーはロンドンで借りれば良かったのですが、市内は渋滞も多いので郊外のガトウィック空港で借りた方が心配いらないかなということで、まずは朝一でビクトリア駅へ二人してスケートで猛ダッシュ!!人通りも車通りも少ない早朝のスケートは気持ちイイ!!ロンドン最高!!(≧∀≦)
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そして、ビクトリア駅から列車に揺られること30分、郊外のガトウィック空港に到着。

レンタカーは空港の敷地内にあって、予約もインターネットで事前に済ませておりました!

飛行機もレンタカーもホテルも何でもインターネットで簡単に世界中の予約ができるって本当に凄いですね!
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レンタカーの予約はしていたのでスムーズだったとは思うのですが、プラスアルファの保険の事や細かい確認事項もいくつもあったので栗原くんの英会話力が無かったら、相当時間を要してたかもですね。(^_^;)

それに担当者が返却時刻の事でしつこいくらいに聞いてくる。
彼いわく、今ここで決めた返却時間が何時だろうが価格は変わらないが、決めた時間までに返却しないと追加料金が発生するから、遅い時間に決めておけとのこと。

個人的には夕方6時には返却できる位の予定だったので、遅くなってもプラス2時間あったら大丈夫だろうと思い夜8時までに返却を伝えると、しつこいくらいに夜9時とか10時が良いんじゃないかと言ってくる。
今思えば、その言葉に従っておけば何てことはなかったのですが、何となく、いやいやそんなに遅くなる事ないし夜8時で充分と胸を張って言ってしまった。。。
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さて、選んだ車輌は、ヒュンダイ「i20 」というコンパクトハッチバック、マニュアルで排気量1200ccの車輌。日本ではあまり見かけないヒュンダイですが、イギリスではかなりの台数走ってます。日本車ではマツダが多いように感じました。

さぁ!!準備は整った!これで、イングランドの大草原を駆け抜けぬけるぞぉ!!!おーーー!!!(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)

と、この笑顔の時には、この後に起こる悲劇を知るよしもなかった・・・。m(ToT)m
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さぁ、意気揚々と出発し高速道路に合流すると間もなく、なんと大渋滞!!!!!

ええええええ!!!イギリスって郊外でもこんなに渋滞するのぉ!!!3車線もあって全部止まってるやん!!!!
いつも混んでる道路なのか、土曜日だったからなのか分かりませんが、なかなかの渋滞でした。m(ToT)m
ちなみに高速道路は無料なので料金所的なものはなく、自然と高速道路に合流って感じです。



結局、1時間近く渋滞にはまってましたが、その後は平均速度150km位でドライブ。飛ばしてるのではなく、これくらいで流れてます。追い越し車線は160km位でしょうか。

日本車で考えると1200ccのコンパクトカーで時速150km以上って出せるのぉ?って感じですが、無理せず巡航できます。これは車のギア比がかなり高いセッティングになっているからでしょう。
2速が3速くらいとは言いませんが、日本でのマニュアル車と比べると随分ハイギアードですね。サスペンションもやはり少し固め。
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車が流れ出してからは快適そのもの!!

ただ、高速道路をひた走ってうちは、ここがイギリスなのか日本なのかあまり分からなくなります。やはり日本と同じ左側通行だからでしょう。


最初に向かった先はストーンヘンジではなく、インターネットで見つけていた『National Motor Museum, Beaulieu(国立自動車博物館ビューリー)』。サウサンプトンのちょっと南に位置する田舎の方にあります。


国立で自動車博物館があるなんて、さすがイギリスです!!


私は声を大にして言いたい!!
日本こそ自動車大国なので、壮大な国立自動車博物館を建設すべきなのではないでしょうか!!(≧∀≦)/


さぁ、どんなクラシックカー達が待ってるのでしょうか!!



     〜 つづく 〜





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